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置かれた場所で咲きたくない

もうすぐ還暦。これからは日々前向きに自分ファーストで

ぽっかり空いてしまった4連休

桜も満開を過ぎたかな?

この週末が最後の花見となりそうだ。

 

女3人でお泊りゴルフに今日から行く予定だったが、一人が会社休めなくなり、それではと何人かに声かけてもらって飲み会か...と、しかし年度末ということもあり、集まったのは私含めて3人。

 

明日その3人で花見を予定していたら今度はそのうちの一人が飼い犬の調子がかなり悪いらしく付き添っているので花見は欠席すると連絡があり、結局花見も中止に。

 

久しぶりに花見が出来る事、土曜日に夫と一緒にいなくて済む事をかなり楽しみにしていた。

 

日曜日は夫が登山に行くと言っていたので問題は明日の土曜日だけ。

 

どうやって時間を潰そう。

 

又近くのモールに行ってあれこれ見て回ろうか。

 

夫と居るくらいなら仕事に行っている方がよっぽどいい。

 

今の仕事も後5回だけ。

 

最近はジムにも行き始めたのでゆっくりスーパーをうろつく事もなくなった。

何より夫が6時半に仕事から帰って来るのでどうしても夕食作りが気になる。

 

今は少々遅くなっても何も言わないだろうが、以前は私がパート仲間と仕事最後の日だからとお茶して帰りが少し遅くなっただけで思いっきり不機嫌面された。

 

そういうことが私の脳内に残っているから今夫と自然に会話も出来なくなってしまった。

 

結果があるのはそれまでの色んな経緯があるから。

自分がしてきたことの積み重ねが招いた今。

 

早く家計診断の回答こないかなと思う反面結果が分かるのが怖い。

 

これでお金の面でダメならこの夫とやっていくしかないのだから。

それがもしかしたら30年続くとしたら...考えただけでゾッとする。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。


 

年々ストレス耐性が弱くなる

3連勤した後の今日は休日。

 

昨日職場へ向かうため職場近くの駐車場に停めようとすると私がネットで予約していた場所に他の車が既に停まっているではないか。

 

そこの駐車場は機械式のコインパーキングと月極めとネット予約の1日借りれるものが混在している。

 

絶対に遅れるわけにはいかない仕事。

看板にあったフリーダヤルの電話番号に電話しても繋がらない。

 

仕方なく空いているすぐ横の場所に停め、私が予約していた所に停めていた車には

『ここは予約していた場所です』みたいなことを書いてワイパーに挟んでおいた。

 

帰りは夜8時を過ぎるので自分の車も指定の場所に置いてなかったので少し不安だったが、特に変わったことはなかった。

 

かましくその車はまだ停まっていた。

 

昨日出勤途中、もし他の車が間違って停まっていたらどうなるんだろう?と何となく嫌な予感がしたら的中したのだ。

 

一応その車の写メを撮っておいた。

 

今後こういうことがあった時どうすればいいんだろうと思ったので駐車場管理会社に電話した。

 

オペレーターが出て私の車は何処に停めたかと聞かれたので隣の空いている所に停めたというと、そこは月極めの場所だと言う。

 

何時から何時まで停めたのか聞かれ、オーナー様にその旨伝えておくとこちらも迷惑していたわけだし、そもそも予約制と書かれている文字も小さくて分かりにくいし、間違えても仕方がないかなと...。

 

口コミにも書かれていた。

 

オペレーターの対応が腹立たしく、このシステムの改善点も一杯あるなと前から思っていたのでつい、こちらも強い口調になっていた。

 

向こうはクレームも多いだろうから慣れたものだろう。

 

先日も今の仕事中難くせつけてくる人が居て、30分延々文句を言っていった。

 

「上の者を出せ。」と管理者4人が平謝り。

その人が帰った後、パート仲間が

「どうしようもないおっさん」と言っていた。

 

年齢は65歳。身なりもかまって貰ってないような誰も寄せ付けず暮らしているような感じがにじみ出ていた。

 

家族を大事にし、友人と遊び、仕事も成功していたら自信や余裕から言動に表れるのだろうが。

 

心も満たされていないと人間やはりギスギスするものなのだろう。

ひがみ、ねたみ、そねみ。

 

年を取って丸くなるなんて嘘。

 

年を取ればとるほど格差が開き、半ば投げやりな人生になる人も。

 

私にもそれが当てはまる。

 

夫婦、家族のコミュニケーション取れている人はやはり羨ましい。

あんなに早く家族から解放されて自分一人になりたいとか気の合う友達同士で遊びに行きたいなんて思っていたけどいざ約束していても最近は家族の介護、孫の世話、本人の体調不良などで中々集まれない。

 

結局家族単位で動くことが多いし、それが当たり前なのだ。

 

心の中は十分やさぐれているが、それをいかに外に出さないようにするかが年齢を重ねた自分の課題。

 

言葉も大事。

 

心は顔に表れる。

口角が下がり、目つきが悪くなり。

 

もうそうなっているのかな?


 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

物があってもなくても心が曇る

単発の仕事も三分の一過ぎた。

 

帰宅すると夜8時半過ぎ。

昨夜は夫は自室にいたので殆ど顔を合わせていない。

 

あっという間に11時とかになって12頃就寝。

夜の時間が短い。

 

その分外が暗くなるのを見ながら来場者がいない間は他の人と喋ったりして充実している。それに対価がきちんと貰えるということは普段家にいる専業主婦にとってはそれだけで値打ちのあること。有難い。

 

仕事にあまり目立つ色の服を着ていくわけにもいかないし、この時期寒暖差が激しいので着るものがなくて困ってしまう。

 

引っ越しするときかなり断捨離してしまった。

 

着ない服を何着もタンスにぶら下げているのも邪魔だったが、あまりにもなさ過ぎても何か惨めな気がするのは一応花の独身時代にバブルを経験したからだろうか?

 

夫と再同居することになった昨年11月テレビボードやソファもやってきて、一人暮らしの時には何も置いていなかったので髪の毛1本床に落ちていても目だったからマメに掃除していたのに荷物が増え、ラグを敷くと以前の戸建てに居た時のように掃除がおろそかになる。

 

断捨離も程度が大事。

 

ミニマリストにはとてもなれない。

 

必要以上に物を持つことは年齢からいってもしたくないが、あまり何も無くなるのも人生がこのまま絞んでいくような寂しさを感じる。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

まさかの地価上昇

今日も仕事、帰宅して又夫は同じことを質問。

車で行ってるかどうか、何時から何時まで?など先週も聞いていたよなと思うが黙っている。面倒くさい。

 

今日は仕事場でいちゃもんつけるおじさんが来て延々30分以上も上の者を出せと言って窓口にも関わらず役職者が4人程来て対応、道を塞いでいた。

 

そのおじさんの年齢がうちのモラ夫と同じ年。

 

きっと家族からも近所からも相手にされず、当たる所がなくて言いがかりをつけているのだと思うが、男も年と共に変な奴はとことん変になる。

 

いくらうちのモラ夫がおかしな人間でもあそこまで害を与えないとは思うが家族を無くして世に放し飼いしていいものか。

 

あれよりはマシだと思うが、さっき偶々目にした『クリスマスローズ』という単語から又モラ夫の変な行動を思い出した。

 

以前の家で玄関先に植えていたクリスマスローズが10輪くらい綺麗に咲いていた。

クリスマスローズは私の好きな花。株もやっと大きくなり、その年は見事に綺麗に花をつけていたのに、ある日ふと見ると全部花がなくなっていて、茎がプッツリ切られたような感じ。

 

まさかと思って夫に聞いてみたら切ったという。

「何で?」と聞くと

「花が下を向いていたから」と言うではないか。

 

クリスマスローズはそういう花であることも知らず、私はそのはにかんだような姿こそ好きなのにそれを何の断りもなく、自分の思いのまま切る神経が信じられなかった。

 

何でも自分が判断して決める、いいか悪いか、使えるかどうか、結果が全て。

感性も何もない。

 

ホントにこういう所が嫌い。

 

我慢出来ないところがあるから住まいなどに特別お金を掛けなくてもいい、安住の場がほしいと思っているのだが。

 

ニュースで地価が上昇しているというのを聞くとタイミング悪過ぎだろうと心穏やかでない自分もいる。

 

この夫がいなければ賃貸でもいい、多少古くてもいいと思っているのに。

 

大都市だけでなく、地方も上がっているなんてきくとやっぱりお金が遠のいていく星に生まれたのかなとか思ってしまう。

 

でもあの場所では年取って住めなかった、今の方が店も沢山あるし、閉塞感もなく、行く所も一杯あって楽しみが出来、それにマンションは暖かい。

 

うわものの価値はもう限りなくゼロに近かったから多少土地の値段が上がってもこれからリフォーム代もいるし...と思って納得させている。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。。

一日雨で篭りっきり..夫と二人の家はキツイ

朝から雨で時折激しく降る。

 

午前中車でスーパーに買い出しに行ったがそのスーパーの中の寒い事。

20分位で引き上げた。

 

あの場所に30分も居たら風邪を引いてしまう。

まだ始まったばかりの単発の仕事。

 

偶に顔を合わせるだけのメンバーだけど来場者が来ない間は喋れるのでここで喋っておかないと家ではほぼ会話無し、頷くだけなので言葉も忘れそう。

 

脳にも悪いだろうと思って喋っている。

体調不良で欠勤なんかしてしまってはストレス解消する場がない。

 

相変わらずちぐはぐな夫の会話。

 

今日は私も買い物と夕飯と掃除機かけ以外なにもせず、ずっとテレビの前のソファに座ってyou tubeを見ていたので夫は北側の自室でこもっていた。

 

歩いて数分のスーパーにビールを買いに行っただけ。

 

こんな利便性のいい所に住んでいて電車に乗って出かけるとか映画を観に行くとかしないのなら仕事を辞めたら田舎に住んでも何の差支えもないだろうに。

 

そう言うとそれは嫌だと言う。

 

シニアの夫婦がずっと狭い家に二人で居て奥さんの方がストレスたまって夫源病になるという話この人の耳には入ってこないのだろうか。

 

今日は寒かったので夜はキムチチゲにした。

 

3連勤になるので一日分の食事ハンバーグを作ったけど、鍋料理なんて15分もあれば出来る。

いくらでも料理する時間はあるのだが、この夫のために作る気が全く起こらない。

 

母なんて90過ぎてまだ料理している。

 

作る事が嫌なわけではないのにモチベーションが上がらない。

 

このまま後10年以上こんな感じで料理するのは嫌だなぁと思う。

 

4人でいた頃は忙しくて文句言いながらも作る張り合いがあった。

 

今日もyou yubeを見ていておいしそうな手の込んだお花見弁当を作っている人が何人もいた。

あれ買ってこれ作って...て考えてそういう風に脳を使う時幸せ気分が味わえるのだけど。

 

もっと値打ちのある誰かのために作りたい。

 

息子は遠方だし、もう妄想するしかない。

 

でもずっとこんな生活が後10年以上も続くとは何となく想像出来ない。

 

自分が我慢強い方ではないのでどこかでプツッと切れるような気がするのだけど。

 

FPからの回答怖いな。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

久しぶりの仕事

昨日の記事がアップされていなかった。ショック!

 

昨年一人暮らしの時にしていた仕事、今日から又始まった。

あの時は夜8時半過ぎに帰宅すると誰も居ない部屋に入って一人ご飯を食べ、晩酌するのが最高だった。

 

今日は帰ったらリビングのソファに夫がいる。

 

夜になって外の気温も下がってきて寒かったので普通に

「寒いね」と言って

「そうやな」て感じで普通なんだけど

何回も仕事は何時から何時までとか

その仕事は今日から?とか分かり切った質問を繰り返す。

 

質問というよりこれは尋問なのかなと思う。

 

毎晩同じ時間に帰宅して私が作った料理を食べているのに何で今日から仕事かどうかわかりそうなものなのに聞くのかな。

 

他人と会話していないからこれが会話だとでも思っているのかこっちは苦痛でしかない。

 

昨日の消えてしまった記事にも書いたが昨日ランチした同級生も奥さんに離婚を言い出して気まずくて家に居づらいので奥さんがいる時は図書館へ行って本を読んで時間を潰しているそうだ。

 

仕事も出向になり以前よりうんと暇で家庭でも男性は少しずつ居場所がなくなる頃。

 

相手を嫌いになったわけではなく、自由が欲しいとか子や孫を育て自分はもう十分やってきたからこれからは自分のために生きたいとか。

 

気持分からないでもないが、それ位の理由で離婚とか言ってたら世の離婚したい女性たちはふざけるなよと言いたくなるだろう。

 

女性の方が不利だなとうなづいていたが。

 

ホントに自分の身体が故障して初めて離れるしかないと決心する場合が多いと思う。

 

経済的弱者だから。

 

反省すべきはもっと早くから老後を考えるべきだったということ。

 

人に話した所で分かってもらえるわけもないのだからもう話さない。

私が逆の立場なら我慢した方がいいと言うかもしれない。

 

一応最後まで添い遂げるのが常識と思っていたので。

普通はどちらかが寿命を全うするまで一緒に暮らすものだから。

 

でもそれが出来ない相手もいるのだ。

 

普通に会話して協力し合っている夫婦には分からないだろう。

「こういう相手だから無理なのよ」と言ったところで

「じゃあ、私にどうしろと言うのよ」て言いたくなるだろう。

 

だから事実を伝えても愚痴にしかならないのだ。

 

結婚したのは自分、株と同じで自己責任。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

愚痴のオンパレード

5月かと思うくらいの暖かさ。

車を運転していると暑い位だったので思わずクーラーをつけた。

 

今日は午後3時半から母の歯科通院の付き添いなので2時半に家を出て母を迎えに行く。

 

事前に連絡していなかったので運転途中母から慌てた声で電話がある。

 

迎えに行ったら行ったで中々下りてこない。

電話したらトイレに入っているとのこと。

 

電話ではまだ到着まで20分程あるのに「下りて待っておこうか?」なんて言っていたのに。

 

車を運転し、環状線に入る合流地点では

「危ないなぁ」と言うから何事かと思っていたら前方にトラックが停まっていたのでその車の事を言っていたようだが、こちらからしたら合流が一番神経使うのにややこしいこと言わないでほしいものだ。

 

そもそも今までは姉と交代で通院付き添いに行っていたのだが、姉の飼い犬の調子が悪いということで暖かくなるまで私がずっと行っている。

 

重大な病気ではないので母の付き添いは苦にはならないが、それでもこちらも時間をやりくりしながらなのだ。

 

今日は快晴だったけど、明日は一日雨予報。

今日か明日近所の同級生にランチに誘われたが、今日は母のこの用事があるので明日にしてもらった。

 

晴れた日に歩いて行きたかった。

 

姉の飼い犬はそろそろ高齢という年齢で鳴くとリビングに下りていって一緒に寝たりしていたがそれが癖になって今はずっと下で寝ているらしい。

 

犬の美容院へ行くのは調子が悪くなると困るので動物病院の休診日の前はダメだとか行こうと思ったら予約が一杯だとか毛が伸びすぎて目にかかってるなど、一日犬にかかりっきりで母も白内障の手術をする事になっているのにその話には触れもしない。

 

こちらがしてもスルー。

 

犬の散髪をしたらしたでガリガリになって恰好悪くて散歩にいけないとか母に写メを送ってきてた。

 

暇人?長生きするわ!って母と言っている。

 

父の認知症の時には施設入所後、1週間に1回の面会ではダメだ、2回は行かないとなどと言っていたのに。

あの頃私は中学生と高校生の子の部活や塾の送迎などで忙しく非協力的な夫に休日のお昼を作るため父の施設のある場所から1時間半かけて慌てて帰ったものだ。

 

それと気付かず更年期障害になったのはそういう忙しさやストレスも起因していると思う。

 

自分の思いだけで動いている姉が羨ましい。

 

父は暴君だったので施設に入れることも私はそれほど抵抗なかった。

同居している母の事の方が心配だった。

 

今の母の付き添いくらい大したことはないのだが、自分の自由が縛られ、不公平感を感じる時、人間はどうしても自分だけ..と介護疲れを感じるのだろう。

 

今は介護している人が周りに沢山いて認知症のお母さんに暴言を吐かれシモの世話までして亡くなった時ホッとしたとか、もうすぐ施設にお母さんを入れる人は「お父さんが世話するのがしんどそう、私もしんどい」と。

 

そういう言葉を聞くとああ、皆そうなんだと安心する。

 

他にも愚痴は一杯あるのだが、長くなりそうなのでこの辺で失礼します。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。